間近で見られる『からくり人形☆実演会』

 

家庭共育アドバイザー地崎裕子さんのもと不定期で開催しております「ママcafé」にて

元からくり記念館館長の寺西一栄氏による「からくり人形」の実演をして頂けることになりました。

 

せっかくの機会ですので、ママに限らず広く皆様にご覧頂ければと思います。

 

写真提供©金沢写真サロン

「ママCafe」イベントお知らせより

 

皆さん、『からくり人形』ってご存知ですか?

近くでご覧になった事はありますか?

今回、Mama Cafe(ママカフェ)~子育てママの交流スペース~では、普段、なかなか見る事ができない『からくり人形の実演』をしていただける事になりました。

しかし、せっかくの機会なので、ママだけで見るのは勿体ない!という事で、お子さんから大人まで、男女関係なく どなたでも来ていただいて楽しんでいただきたいと思っていますので、招待ある・なしに関係なく興味を持たれた方はどなたでもご参加ください。

当日、からくり人形の実演をしてくださるのは

寺西一栄氏で、元金沢港大野からくり記念館館長 

現在はからくり人形を自ら所有し、各地で実演をされています。

そして、からくり人形について・・・ 

 

日本のからくりについての記録は、『日本書紀』の斉明天皇4年(658年)に見られる指南車が最古のもので、この指南車についてはこれより古く『三国志』にも記述があります。これは台車の上に立つ人形が車輪の差動を利用し、車がどの方向に進んでも常に南の方向を指し示すというものです。

日本のからくりが文化的に開花したのは戦国時代に入ってきた西洋技術、とくに機械時計によるところが大きいようです。

当初は公家や大名、豪商などの高級玩具でしたが、祭礼や縁日などの見世物として一般の目に触れると人気を呼ぶようになり日本各地に普及し、専門の職人も現れ非常に精巧なものが作られるようになりました。

石川県には、もとは茶運び人形として作る設計を流用したと見られる弁吉作という三番叟の人形が確認されています。

~からくり人形の写真提供©︎金沢写真サロンさま~

 

こんな歴史のある『からくり人形』を是非 間近で見にいらしてください。

 

【日時】5月29日(日)10:00~12:00

【参加費】大人お一人500円(コーヒー1杯付き)

    (お子さんは無料です)

【会場】スペシャリティーコーヒー 山本珈琲

    金沢市伏見台1-14-18長永ビル1F 076-280-1232

【お申込み・お問合せ】お電話またはこちらから

※参加費は当日 会場にてお支払いください。

 

また、当日、会場がわからないとか、駐車場がイッパイで止められないという場合は下記に遠慮なくご連絡ください。

 

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